JAL国内線新運賃・新特典航空券制度を読む

2024年4月26日未分類

まあ今更とか言いなさんな、JALの運賃制度を読み解こうと言うだけの話。

適用日は2023年4月13日以降である。

新運賃制度は端的にいうとANAの取った制度に近くなるということ。

現行運賃は
普通運賃・特便割引(1,3,7,21日前)・先特(28,45,55,75日前)がメイン(それぞれについてピーク時と通常期)となっている。
基本的には段階運賃を踏むことになっている。それぞれの日数を過ぎるごとに段階を追って運賃が高くなるという制度を取っている。
改正後は
フレックス・セイバー・スペシャルセイバーとする。予約期限はそれぞれ当日・1日前・28日前となる。残席数(最終的な混み具合のことであり、予約時点での空席数)に応じて値段が変わることになる。つまり、閑散期の場合は1日前に予約しても現状の特便21程度の運賃になる可能性が出るということである。

更に上級席に当たるクラスJ・ファーストクラスについては今までは各運賃種別に+1000円、+8000円での一律設定となっていたところ、普通席とは独立した設定がなされることになったため