大糸線でSuica利用可能駅再拡大
JR東日本長野支社はSuica利用可能駅を拡大する旨発表した。
2026年春以降、大糸線信濃大町駅・白馬駅で利用可能となる。なお、「Suicaのチャージ(入金)残額でタッチ&ゴーによる入出場が可能」という言い回しであるので、定期利用などは想定されていなさそうであろうと思われる。
なお、今年の春のダイヤ改正に合わせて、大糸線松本~穂高間で利用可能になったところである(リリース)。
今回の拡大でまた大都市近郊区間が拡大することになるのではないかとも思われる。


JR東日本長野支社はSuica利用可能駅を拡大する旨発表した。
2026年春以降、大糸線信濃大町駅・白馬駅で利用可能となる。なお、「Suicaのチャージ(入金)残額でタッチ&ゴーによる入出場が可能」という言い回しであるので、定期利用などは想定されていなさそうであろうと思われる。
なお、今年の春のダイヤ改正に合わせて、大糸線松本~穂高間で利用可能になったところである(リリース)。
今回の拡大でまた大都市近郊区間が拡大することになるのではないかとも思われる。


ディスカッション
コメント一覧
SuicaなどのICカードは都会だけ導入すれば良いと思う。地方はきっぷを買うのに券売機が混雑することもないため導入する利点はあるのかと思います。
コメントありがとうございます
本来の導入目的からすれば、都市圏の大量輸送に対する対処ということで説明できるのですが、2010年を過ぎたくらいからは、電子マネーの普及もあいまって徐々に社会インフラ化してきたように思います。制度設計自体にはもっと上手いやり方(少なくとも近郊区間制度からの切離し)があるはずなんですが、どうやら考え方が違うようです