2026年春JRダイヤ改正 リリース答え合わせ篇

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JR各社のダイヤ改正のリリースに記載のない部分について答え合わせをしていこう。というかニュースリリースに書いて下さい。

【速報記事はこちら】
JR北海道
JR東日本新幹線首都圏東北信越
JR東海
あいの風とやま鉄道 IRいしかわ鉄道 ハピラインふくい
JR西日本近畿エリア編中国エリア編北陸エリア編
JR四国
JR九州新幹線・長崎線編宮崎エリア編在来線編

JR北海道

ニュースリリース:2026年3月ダイヤ改正について
特別快速「大雪」の車両がより快適になります!
弊記事:JR北海道 26年春ダイヤ改正詳報

富良野線

夜間の一部列車取りやめとあるが、美瑛20時38分発旭川行現行1760Dが廃止となる。美瑛18時05分発旭川行が増発となるので、本数は一緒である。

石北線(旭川~上川間)

一部列車の取りやめを見ると、
【下り】
・旭川8時00分発東旭川行が特定日運転から土休日運休へ
・旭川9時08分発、11時55分発上川行が10時01分発に変更(遠軽行に統合)
・旭川19時35分発当麻行きが、上川行に変更
・旭川21時03分発上川行が運転取りやめ
・旭川22時07分発上川行が21時57分発に変更

【上り】
・上川10時38分発旭川行が取りやめ。
・上川14時06分発旭川行が取りやめ。
・当麻15時37分発旭川行が、上川始発に変更。

と昼間時間帯の列車がほとんど快速だよりになってしまった様相である。

JR東日本

ニュースリリース:2026年3月ダイヤ改正について

八王子支社高崎支社水戸支社千葉支社東北本部盛岡支社秋田支社新潟支社長野支社

弊記事:(新幹線首都圏東北信越

総武線各駅停車

「総武線各駅停車の西船橋駅から津田沼駅間で東京メトロ東西線直通電車の運転本数を見直します」とのことである。
津田沼から東西線方面は平日朝9(通快6・普通3)・夕10(快速4・普通6)が、朝8(通快3・普通5)・夕8(快速3・普通5)となっている。

仙山線

停車駅の一部見直しである。奥新川及び面白山高原の2駅について通過列車が拡大している。

【下り】仙台16時39分発及び18時25分発(現行停車最終)の山形行が通過となる。改正後17時35分発が停車最終となる。
【上り】山形17時06分発及び18時52分発(現行停車最終)の仙台行が通過となる。改正後18時02分発が停車最終となる。

磐越東線

江田駅(いわきから3駅)の一部列車、すなわち下り郡山行の始発(現行7時04分発)及び上りいわき行最終(現行21時18分発)が通過となる。そもそも6往復しかない列車が通過となっていることに留意されたい。

JR東海

ニュースリリース:2026年3月ダイヤ改正について

弊記事:JR東海 26年春ダイヤ改正詳報

武豊線

始発列車の繰り上げとなる。これは名古屋駅始発の新幹線が6時28分発となるためである。

現在は武豊5時35分発・大府6時05分着だが、改正後は武豊5時24分発・大府5時51分着となり、今まで接続できていなかった大府5時55分発・名古屋6時21分着に接続と変更になる。

中央線

瑞浪5時31分発・名古屋6時26分着が、瑞浪5時26分発・名古屋6時21分発となる。

JR西日本

ニュースリリース:2026年春のダイヤ改正について全体福岡支社北陸支社近畿統括本部中国統括本部
3月14日IC乗車券「ICOCA」が城端・氷見線で ご利用いただけるようになります!
弊記事:近畿エリア編中国エリア編北陸エリア編

うれしート

うれしートについて、具体的にどの列車に導入するか書かれていなかったが、あまりにも多すぎるので具体的な列挙が困難である。本線系統の快速はほぼ30分毎、嵯峨野線や学研都市線も昼間も含めて1時間ごとに設定されている、などである。うっかり車両最後部に乗らないようにするほかない。

JR九州

ニュースリリース:2026年春ダイヤ改正について
宮崎エリアダイヤ新生!
【鹿児島支社版】2026年春ダイヤ改正について

弊記事:新幹線・長崎線編宮崎エリア編在来線編

日豊線

延岡~宮崎~都城でパターンダイヤ化をすると言って、宮崎・宮崎空港駅の時刻だけが示されていたが、パターンダイヤの本気度・完成度の試金石となるのはむしろ拠点駅と逆方向からの列車である。というわけで延岡、都城の両駅の時刻を出してみたが、延岡駅は完成度そこそこ、都城駅は宮崎駅下りに比べてあまりに不出来と言わざるを得ない。