JR他社で落とし物をしても地元で着払い依頼ができる
お恥ずかしい話であるが、この間の旅行で腕時計を落としてしまった。どこで落としてしまったのかがわからないが、とにかくJR東日本管内であることは間違いない。新潟駅・万代BCから新潟空港までバスで移動していたため、新潟交通とJR東日本のお問い合わせフォームに記入。
そうすると、新潟駅のお忘れ物センターに届いている旨の連絡がきた。保管期限までのいつに取りに来るのか?ということを書かれていたのだが、なにぶん京都から取りに行くには遠い。じゃあ着払いで送ってもらおうと思ってHPを調べると、
着払いによる宅配便をご希望の際は、お忘れ物・落し物をされたご本人様の公的証明書等をお持ちのうえ、お近くのJRの駅にご相談ください。
https://jreastfaq.jreast.co.jp/faq/show/1015?site_domain=default
なんならJR東日本に行くにしても最寄りは塩尻か熱海か上越妙高である。そこでひとまず電話で問い合わせたところ、「電話で本人確認することはできないから、着払いの依頼も受付できない。でも、JR他社の駅にまずご相談いただいて着払いの依頼をするということはできる。」とのことであった。確かに、上記のお問い合わせのところは、「お近くのJRの駅」としか書いていない。他のページはJR東日本とかJR北海道、JR西日本と明記されているので、意味ありげな記載というわけであった。
というわけでその足でJR西日本京都駅へ。案内所に経緯を伝えれば落とし物センターへ。そうすると、落とし物の番号と何を無くしたのかを聞かれたうえで、新潟駅の落とし物センターへ電話(電話帳を見るに、おそらく鉄道電話)。その際に、新潟駅の駅員からさらに詳しく時計の様子を訊かれて、着払いで送ってもらえることに。着払いの依頼のために、「遺失物託送依頼書」という書類を書く。「もし届いた品物が違う物であれば、1週間以内に元払いで返送します」という旨が書かれていた。「FAXで送るので住所・電話番号は大きめに書いて下さい」とのことで、最後はそれを京都駅と新潟駅で読み合わせて終了。
翌日、無事時計が届きましたとさ。







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