【駅訪問】津山駅 地下道封鎖化後の比較

2024年4月26日JR各社/三セク国鉄

JR津山駅はバリアフリー工事として、エスカレーターの設置、跨線橋の利用再開をした。
津山駅エレベーター等の供用開始について
そこで出来立てほやほやの跨線橋を見に行った…はずなのだが、そのまま執筆を放置していたのである(3月11日供用開始、3月20日訪問、7月10日執筆)。さらに、意外と地下道時代の津山駅の写真がなく、2017年と2018年の写真からなんとか比較をしていく。
(2023年11月追記:あまりにも写真がないがもう仕方ないので投稿します。)

【改札口】
・地下道封鎖前(2018年3月)
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地下道に向かっての矢印があり、ラインカラーが付されているのは津山線のみだった。
・地下道封鎖後
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反対側に矢印が向いており、すべての路線に対してラインカラーが付されている。ただ電照式ではなくなっている(因美線のラインカラーは茶色のはずなのだが、なぜか青色で書かれているところが結構多い)。
電照式じゃなくなって退化したと言い切るのも早計で、実はこんなものも設置されるようになった。
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発車時刻の案内である。恐らく画像を切り替えているか、エクセルで作ったものを表示しているだけとは思られるが、なるほど時刻表を見るだけでは面倒なわけで、あるだけありがたいものである(駅窓口閉鎖後に稼働しているかは問題であるが…)。

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地下道に向かう側はこのように色々と物を置いて誘導を書けているだけでなく、
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更に封鎖もされている。

【跨線橋・地下道】
・地下道時代
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多分昔からあるんだろうなと思われる案内看板があった。これ自体は上に貼った画像でもまだ撤去されていないようである。

・跨線橋供用開始後
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こちらは路線記号も入っているし、現在のJR西日本のスタイルに合わせてある。
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跨線橋内の案内もかなり現代的である。昔からあった跨線橋とは思えないくらいには綺麗である。
なお、時刻表も掲示されており、因美線のラインカラーが矛盾したままであるのはどうやらワザとっぽい感じまでしてくるところである。
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1,2番乗り場から地下道をのぞき込むことが出来た。流石に封鎖後一週間少々であるためか、案内看板や、因美線の駅舎写真などはそのままになっていた。
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もうここから乗り降りすることはないのだろう..

【駅名標】
・地下道封鎖前
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吊り下げ式の電照駅名標が設置されていた。
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姫路・鳥取方面の乗り換え及びハイウェイバスの案内があった。

・地下道封鎖後
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どうやら電照式の駅名標は撤去されており、この通り、地面からはやしたタイプの駅名標が設置されていた。他方で、姫路・鳥取方面の案内は残されたままである。

【方面案内】
・昔からあるもの
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3・4番乗り場のほうは、津山線のラインカラー路線記号導入に合わせて更新してあるものである。

・地下道封鎖後のもの
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(びっくりするほど写真がないが、以前の掲示は撤去されておらず、現在のJR西のサインシステムに合わせたものが吊り下げられている。)