JR北海道 日ハム新球場のアクセス対策を発表

2024年4月26日未分類

JR北海道は北海道ボールパークFビレッジへの鉄道アクセスについてと題して、北広島駅への電車運行について公表した。
北海道ボールパークFビレッジへの鉄道アクセスについて

日本ハムの新球場「エスコンフィールド北海道」開業に伴うもの。2028年には一つ北に球場直結の新駅を設置するのだが、それまでは北広島駅が最寄り駅となる。

球場最寄り駅となれば甲子園駅を見ればわかるように試合開催日は(特に試合終了後)大混雑となる。そのための対策が以下の通りである。

まず札幌方面行ホーム(3,4番乗り場)を南側に約4両分(88m)延伸し、乗降位置を両乗り場で分離することにより混雑緩和を図る。
停車位置が変更されるのは4番線で、デーゲーム開催時の15時以降、ナイトゲーム開催時の20時以降である。

次に、エレベーターで乗降した場合に改札機がなかったところにそれを増設する。

そしてナイトゲームの際には臨時電車の運転も行われる。
図1
オレンジ色が快速エアポート(6両、うち1両指定席)である。これに加えて、21時以降は臨時電車を上記の5本(青色)を増発するほか、試合終了時刻に合わせ快速電車を1本運転する。
更に特別快速は普段北広島駅を通過するが、それも停車させる。
普通電車についても、上記電車については全て6両編成になる。札幌方面の利用者数は11500人と見込んでいることからすると気合いの入った運行計画と言えるだろう(とりあえず固定しておくというものであるし、そう考えるとすごい)。

野球は6時スタート、平均3時間強の試合となること、球場からシャトルバスで北広島駅から5分、徒歩では20分とすると21時台結構混みそうだなあ…と思っているところである(21:32の臨時快速を35分発くらいにしても良かったのかな?などと余計ないことを考えておく)。