京大鉄研入会の勧め 2026
これはいわゆる「お誘い」の文章であるが、私は今京大鉄研に所属している一方で、何等かの権限を持っているわけではない。あくまで一会員としての「お誘い」である。
さて、鉄道趣味をやっていくのに群れる必要があるのか?というのは読者諸兄も感じておられるかもしれない。これに対して、私からは鉄道趣味なんていうのはあまりにも幅が広すぎて、自分の知らない方向への見識の広がりを持っている人ということは、大学生という期間を費やすに値するものであろうと思っている。オタクと言ったっていろんなオタクがいるということを否が応でも知ることになるし、その刺激というのは非常に大きい。
私のような趣味の持ち方をしていたとしていても、鉄道資料がそろっているというのは京大鉄研の強みである。鉄道ジャーナルも、ピクトリアルも大多数が揃っている。模型でも写真でも、京大鉄研の持つタテ・ヨコのコミュニティがあることで生まれる様々な機会を利用できることは言うまでもないだろう。
京都大学、およびその近傍(月1,2で京大に来れる程度には近傍であればよい)の大学の大学生はぜひ部室見学に来て、新たな趣味の扉を開いてほしい。
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