南海 タッチ決済の拡大履歴まとめ
南海電鉄といえばVISAを始めとしたタッチ決済の導入に非常に意欲的である。今回はその導入の経緯を並べて置くものである。
2021年4月3日
実証実験開始(当初は12月12日までを予定)
【南海線】なんば・新今宮・天下茶屋・堺・泉大津・和歌山市・りんくうタウン・関西空港
【高野線】なんば・新今宮・天下茶屋・堺東・三国ヶ丘・金剛・河内長野・橋本・九度山・高野下・高野山
※2021年12月1日、2022年12月11日まで延長(リリース)
2022年3月25日
【日本初】 鉄道×船舶 Visa のタッチ決済を用いた乗り継ぎ環境の提供
3月25日から南海フェリーが Visa のタッチ決済の実証実験を開始!
南海フェリーでの利用開始・好きっぷ割引の適用開始
【南海線】和歌山港駅が追加
【高野線】中百舌鳥駅が追加
2022年4月25日
泉北高速鉄道(現・泉北線)でもタッチ決済が導入。また、乗継割引を自動適用。
2022年5月
「Visa のタッチ決済」利用可能駅を大幅に拡大! 4月25日(月)から泉北高速鉄道の全駅で利用可能となるほか、 5月より順次、南海電鉄の5駅に専用改札機を新設し、合計28駅(※現在18駅)に
【南海線】岸和田・泉佐野・和歌山大学前が追加
【高野線】北野田・林間田園都市が追加
【泉北高速鉄道】全駅
具体的な日付は不明も、6月2日時点では和歌山大学前にのみ導入されているように読める。
2022年12月12日
南海グループは2022年12月12日(月)以降も継続し、インバウンド旅客を含む 多くのお客さまに便利にご利用いただける環境を整備していきます
サービスの本設化となる。
※2023年4月20日
南海グループ4社で JCB/American Express/Diners Club/Discover の タッチ決済が交通利用できるようになります!
※2023年12月6日
南海グループ4社で交通利用できるタッチ決済ブランドに、「銀聯」を追加します
この時点では南海23駅のまま。
2024年10月1日
【南海線】岸里玉出、粉浜、七道、
【高野線】帝塚山、住吉東、沢野町、我孫子前、浅香山、滝谷、千代田、三日市町、美加の台、千早口、天見
の14駅。合計42駅。
※2024年11月15日
タッチ決済利用可能駅を大阪・関西万博開幕前にほぼ全駅に拡大します
~全100駅中42駅から87駅に拡大~
高野線(高野下以南及び汐見橋方面)、多奈川線以外に拡大を宣言。随時拡大というニュアンスになっている。
2024年12月26日
利用可能駅が拡大した。10月1日と比較して拡大したのは、
【南海線】羽衣、忠岡、春樹、和泉大宮、貝塚、尾崎、みさき公園
【高野線】中百舌鳥~北野田~金剛間の各駅
の12駅。合計54駅。
2025年3月4日
同日に南海線中、54駅から87駅に拡大。
2025年3月4日時点の利用可能駅と2024年12月26日時点を比較して、拡大したのは
【南海線】堺~羽衣~泉大津間の各駅、蛸地蔵、泉佐野~尾崎間の各駅、孝子、紀ノ川、高師浜線、加太線(要するに多奈川線以外全部へ導入)
【高野線】紀見峠、御幸辻、紀伊清水、学文路(要するに汐見橋線を除き、高野下以北全部へ導入)
の23駅。
※2025年4月1日
南海と泉北が合併。105駅中92駅というカウントになる。
2025年12月1日
事前登録不要の「タッチ決済1日上限割サービス」実証実験を 12月1日(月)から4か月間実施
【高野線】下古沢・上古沢・紀伊細川・紀伊神谷・極楽橋の5駅が追加。汐見橋方面を除き全駅に導入。
未導入の線区
【高野線】汐見橋方面
【南海線】多奈川線
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